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最終更新日:2026-06-20 バージョン:0.2
本ポリシーは、Ad Cat が取り扱う媒体データ、raw payload、normalized data、監査ログ、媒体資格情報の利用範囲を定めます。
データの詳細な取得項目はプライバシー補足方針およびデータ転送・サブプロセッサポリシーをご確認ください。
当社は、媒体アカウント接続、媒体データ同期、data ledger 生成、MCP tool broker、監査ログ、メンバーシップ管理、障害調査、セキュリティ監視、請求管理のためにデータを利用します。
MVP では、媒体への書き込み、入稿、広告内容関連機能、広告配信判断の代行を目的としたデータ利用は行いません。
Org または Workspace が本サービスに投入したデータ、および Workspace の媒体アカウントから取得した媒体データは、当該 Org / Workspace のために処理します。
当社は、ある Org / Workspace のデータを別の Org / Workspace のサービス提供に利用しません。
当社は、サービス運営、障害検知、容量計画、請求管理のため、個別の Org / Workspace を識別しない統計情報を作成する場合があります。
統計情報の作成にあたっては、契約、法令、本ポリシーに従い、Org / Workspace の営業秘密や媒体資格情報が含まれないよう管理します。
媒体接続、同期実行、MCP tool 呼び出し、Workspace 管理、WorkspaceRole 割当などの操作は監査ログに記録します。
監査ログはセキュリティ、説明責任、障害調査、契約上の証跡として利用し、通常の編集・削除対象にしません。
媒体データ、raw payload、normalized data、監査ログの保持期間は契約プランまたは個別契約で定めます。
契約終了時には、契約に従って export、保持、削除のいずれかを実施します。
媒体資格情報は接続解除または契約終了時に失効または削除します。